YASMEEN ヤスミン 店長日誌YASMEEN ヤスミンの商品についてや、本社のあるスリランカでの仕事について書き綴っております。そのほか店長の自転車旅行記、インド映画などなど様々な話題について。

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YASMEEN 2009年 あけましておめでとうございます!
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あけましておめでとうございます!!

いやぁ~~~どえらくブログをさぼっておりました。。
年明けからまた更新頑張らなくちゃと!

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが12月からYASMEENのショップの方で、
スリランカ初の布ナプキン MOMIJIナチュラル(R)の販売を開始しております!

自分でも使っておりますが、以前は布ナプに関する紹介を見ても 自分で使う前は「ほんとかな~」と
ちょっと半信半疑だったわけですが、実際使ってみると全然面倒くさくないし何よりも体の調子がいいんです!!ブルーデイがブルーじゃなくなっております。
モレがないのも安心。多い日用の吸収力は、紙ナプの夜用よりも大きいような実感があります。
いろいろ書きたいことがいっぱいですが、また改めてご紹介させて頂きたいと思います!

⇒ オフィシャルサイトはこちらから

それでは本年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

PS.ショップでやっとこさクレジットカードも使用できるようになりました!



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YASMEEN Buyer's Gate
社長が帰国しました
一昨日、YASMEEN社長がスリランカに帰国しました。日本に来てから丁度3か月弱、ビザの残り期限も
そろそろ終わる頃ですし、やらなくちゃいけない仕事も山積、私よりも一足先に帰国となりました。
日本に来てからというもの、好きな物を食べ、飲みたいだけ飲んですっかりメタボ腹になった彼。
これを書いている今はもうスリランカの土を踏んでますが、向こうのご家族はあまりのデブさ加減に驚いたんじゃないでしょうか。
一方私は、帰国後かつおだしの煮物や納豆をバクバク食べてスリランカで付いた贅肉をそぎ落としています。
脱ココナッツオイル。脱揚げ物三昧。

私は居残って食べてるばかりじゃなく宿題を片づけなければいけませんが、日本では沢山のトライアルというかリクエストを頂きました。と言ってもドラクエのquestみたいなもので「これをクリアしなくちゃ次に進めない」という類のものです。
たぶん自分たちがこれをクリアするのは分かっていますが、じゃあ次のステージには何が待っているんだろう?という未知なものへの不安と期待が途切れなく続いてきた数か月間でした。


スリランカに居る時には部屋に置かなかったTVですが、帰国後はここぞとばかりにドキュメンタリーを見まくっていて、あちこちでキーワードになっていたのは やはり「資源の枯渇」。
数年前はNHKでも世界の地下水層の何万年単位で貯めてきた水が今世紀から減り続けているというのを放送していましたが、今は穀物の減少と奪い合い、日本含め各国の買い負け、次に目にするものは何だろうなと思いながら、紅茶よりもまず腹持ちのいいものをスリランカで作ったほうが良くないか?と考えてました。

アメリカ経済の破たんで世界が今のようなことになってから、紅茶の輸出需要が大幅に減ってしまった影響でスリランカの茶葉栽培をしている業者も大きな損害を受けています。社長も茶畑を経営していますが工場での茶葉の買い取り価格が10月には半額程度にまで落ちてしまいました。紅茶を作っても今は売れないので茶葉の買い控えをしているのですが茶摘みの人たちを無碍に解雇することも難しいでしょうし、赤字覚悟で生産を続けるかいったん止めるかという判断を迫られるのだと思います。
でも茶畑は荒れるとすぐ元には戻らないでしょうし…
紅茶は美味しいけれど飢えを満たすものではないですから。
どうせ穀物危機は来るのだから大豆や小豆などを栽培したほうが得策かも知れません。

社長は大豆に関心を持っているようでした。

色々な国で今後、主要産業が大きく入れ替わるんじゃないかなという気がしています。




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YASMEEN Buyer's Gate
キャンディーモンキー!
以前NHKの世界遺産番組でキャンディのことをやっていたので「おっ」と懐かしくなってしまいました。
それで以前の動画リストを掘り出してキャンディネタを見ていたら、ホテル ティランカのサル動画を発見したのでついTubeにUP。

ひたすら猿を見つめ続ける2分29秒ですが、暇な人はぜひどうぞ。



ちなみにYASMEENのホームページでスリランカ壁紙が新登場。 別にどうってことないのですが、デスクトップにいつもスリランカがないと嫌だわという方にお勧めです。たまーに更新?いずれブッダ様の超絶美形壁画特集なんてのもやってみたい。

治安がどうのと言われることの多いスリランカですが、タクシーのHPからのお問い合わせ状況を見る限り、行ってみたいという人は沢山いらっしゃるんですよね。
折角利用してくださるお客様のためにも、旅の後に何か思い出に残るような新しいサービスを考えて早速どんどんやってみようかなって思っています。



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YASMEEN Buyer's Gate
ツインメッセ静岡「しずおかインポートフェア2008」がおわって
10月17日と18日に、静岡のツインメッセ静岡にて「しずおかインポートフェア2008」が開催されました。
YASMEENは初めて参加させていただき、結果的に大変実り多い展示商談会と相成りました。

開催日の前日16日から準備に入り、富士山をのぞむ三島駅で社長と合流。電車に揺られて1時間で静岡へ。
コンクリートばかりの東京に比べ、山や緑の多い静岡の景色は眺めていて癒されるものがありました。

静岡駅に降り立ち、車で10分ほどでツインメッセ静岡に到着。すでに他の業者さま方は準備が随分進んでらっしゃいました。頼んでおいた荷物が やや遅れて到着。5時までの準備だったので目いっぱいの時間を使って 慌ただしくセッティングしました。近隣の業者の方々も ほとんどわき目も振らずに仕事に没頭されてました。
今回の来日で、何度かこういったイベントをやるうちに、慣れてきたとはいえ 最も大変なのがパッキングと それをほどくことだと気付かされた私達。 特に壊れものには ひじょうに気を使うので時間がかかります。

イベント期間中は静岡駅まで送迎してくれるビジネスホテル、ホテルドルフに宿泊し、サービスと立地にに比して割安感がとてもあり大満足!
PCを携帯していったのですがすぐに接続して無料で使用できたので助かりました。
1階のプリントサービスもたいへん便利で安く、仕事に大助かり。是非また利用したいと思うホテルでした。

翌日は静岡駅からツインメッセまで無料送迎バスが出ていたので、それに乗って出発。
開場前に入り、時間をフルに使って準備を終わらせてようやくブースも出来あがり。
毎度のことながら、切羽詰まった感のあるYASMEENのイベント支度。
どうも段取りがよくないのかなあ・・・・
社長といつもレイアウトについて揉めるのも原因かと。

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あれが足りないこうしたらいい とか言い合いながら準備

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お客様をお迎え出来る準備がようやく整うと笑顔も出ます

開場後も特に わっとお客様がいらっしゃるというのではなく 程よい調子でパラパラとブースを
見て行かれたり、インテリアやキトゥルハニーを珍しげに足をとめて行かれたり。
フラワーインテリアメインに展示したため、特にテーブルランプに注目が集まりました。本物の花を使用しているというのに驚かれた方も多く「イラストだとばかり思っていた」と何度も一様に言われました。作り方の説明などもさせて頂き、私も社長も結構忙しく立ち回りました。幸いツインメッセの隣がイトーヨーカドーなので食べ物と飲み物の調達はまったく問題なし。話していると本当にのどが渇きます。

あと、これも毎度のことながらスリランカの「キトゥルハニー(孔雀椰子の花の蜜)」の知名度はほとんどなし!慣れていたので何とも思わなかったのですが、今回は逆にこの知名度のなさ(珍しさ)が功を奏して多くの業者の皆様が試食され、具体的なお話をさせていただけました。
海外の食材ということもあって、製造方法に注意して耳を傾けておられた方が多く、食の安全には皆さん大変敏感になっているようです。

今回の来日中、食品のトラブルや偽装なんたらについての話をニュースで聞かなかった日はなく、またかとうんざりする一方、自分たちは絶対こうあってはいけないと 我が身を振り返り 気を引き締める毎日です。
台所も作る人も材料も、きちんとしていなくてはダメ、どれかひとつが立派でも 他がダメなら何にもならない。そう思います。
スリランカでは特に商哲学をしっかり持って仕事をしていかないと堕落してしまうのではないか。怖い怖い・・・・
お金が大事なのではなく、正しいことをしながら地道に商売をしていれば必ずそれを見ている人がいると社長にも言い聞かされています。
拝金主義に打ち勝つまでがんばることにしましょう(楽しみながら)

初日の来場者数は去年よりも少なく1300人程度だったそうで、周りのブースの皆さんも今日はずいぶん少なかったとおっしゃっていました。

この日の夜は清水港から船で遊覧し、清水港の関係業者の方々と懇親を深めるという催しがあったので事前に申し込んでいました。インポートフェアに出展されていた多くの業者の方々と一緒にバスで夜の清水港に。
ロマンティックな雰囲気のある夜の港で、これまたロマンティックな船、「オーシャンプリンセスOceanPrincess」に乗船! この船、指揮者のカラヤンやエリザベス・テーラーなどの著名人が乗ったことのある由緒ある船なのだそうです。決して大きくないのだけれど、落ち着いた木の内装で時間の経過が感じられて良いなという印象をもちました。
この船で、立食しながら業者の皆さんと仕事について色々伺い、雰囲気の良さもあってとても楽しみました。

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いつかこんな船欲しいな~とか思っているのか楽しそう、社長

こんな船で航海出来たら楽しいだろうな~と、夜の波間を眺めながら、シャネルの恋人 ウエストミンスター公の航海好きやモナコの豪華客船のことなどをぼんやり夢想したり。映画の「太陽がいっぱい」も船が素敵だったなあとか。( ドロンもあの頃が最高に綺麗だった。あぁ 映画観たくなった)
そういえば自分は船酔いするんだったなと、船との相性の悪さを思い出して現実に戻った頃には短い遊覧も終わっていました。

その日は早めにホテルに戻って休み、翌最終日。土曜日のためか一般来場者含め、人が多く だいぶ賑々しい会場内。
この日は別館で別のイベントも行われていたため、そちらに来ていた異業種の方々が午後からお見えになりかなり興味深いお話し合いをさせて頂きました。
まったく思いもよらないビジネスのお話なども頂き、あらためてこうした業者向けイベントの効果を知ったように感じられました。
終わってみればあっという間の2日間の展示商談会。

同じく出展された多くの方々とも、お話をさせて頂き勉強になるとともに エネルギーも貰ったように思います。
たった3日間ではありましたが、すっかり静岡を好きになっていた私でした。



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YASMEEN Buyer's Gate
長野 野尻湖 『奥信濃山荘』 から黒姫へ~自転車の旅その2
野尻湖の南側には「象の小径 (ぞうのこみち)」は2.5km程度の 自然林に囲まれた
トレッキングコース。この道の先へ進めば野尻湖の湖畔に出る事が出来ます。
ある企業の土地になっていますが、普段は人も誰もいないため 昔、黒姫の赤鬼こと
C.W.二コルさんが長期キャンピングをしたことでも知られています。

「そこにもだいぶ前に熊が出たことがあるよ」と奥信濃山荘のオーナー。
何もびっくりすることはないのです。
このあたりは熊のいるところに人間が入り込んだようなものなので 時折ツキノワグマが
出没するのだそう。
キャンピングをするなら、ちょっと注意しないと。
まさ子さんは寒さの方を心配して、いざとなったら山荘の隣の土地にテントを張ればと言ってくれます。
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出発の朝、朝食前の7時半に表に出てみると温度計は8度を示していました。
空気が澄んで空も抜けるような青。昨日直した自転車のタイヤも気になって触ってみましたが
空気も抜けておらずしっかりしていたので安心しました。

まさ子さんお手製の焼きたてパンと朝ごはんを戴いて、福島へ今日戻られる先生方と表で
記念撮影。部屋で支度をしてから10時すぎにようやく出発。
自転車にテントとシュラフをくくりつけ、着替え類やキャンピング道具はリュックサックに詰めて背負います。

9.jpg テントとコールマンの冬季用シュラフ。大正解の買い物でした

サイクリングの場合、リュックを背負うのは体に負荷を余計に掛けるので良くないのですがショートサイクリングなので、もう適当です。

イッテキマースとオーナーとまさ子さんにご挨拶して爽快な気分で走りだしました。
山荘を出るとすぐに野尻湖の周囲をはしる道路に出ます。
湖の周囲は緩い勾配があるので、出発してすぐに登り坂につかまり、早くもへばり
後ろから来るロードバイクに追い抜かされていきました。林の間を走ると涼しく、苦しいけど気持ちいい。

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サイクリングルートは、昨晩山荘でもらった地図を見て即席で決めた野尻湖→黒姫高原→
ちょこっと戸隠まで。
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山荘から走ること10分程度で国道18号に乗れる交差点にぶつかり、右へ曲がって妙高方面へ。
曲がらずまっすぐ行くと忍者にゆかりの深い戸隠に行けます。戸隠には美味しいそば屋さんや
戸隠神社、美しい小鳥ヶ池があります。私は先に黒姫へ。

車の多い国道18号は、サイクリングにはややストレスですが 数百メートルで黒姫高原へ進む広くて車の少ない快適道路に入ります。下るとすぐに広々とした「道の駅 しなの」へ。
ペットボトルのお茶を買って出発。
高原へ続く道は両側を深い森に覆われた下りで、しばらくすると長い登り坂に入りました。マイペースで休みながら登り、それとなくちらちらと今夜のキャンピングサイトを物色。森の奥を覗きこみ目星をつけます。

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道の駅しなのとそこから見渡せる紅葉した山の姿。方角的に戸隠?(違うかも)

14.jpg 天気は快晴。空気が澄んでます

黒姫にはとても多くのペンションがあちこちにあるのですが、どうも閉めている所の方が多い様子。需要よりも供給のほうが明らかに多そうで、少々寂しいものがありました。

地図を見ながらまずは黒姫コスモス園へ。
登り坂が やっととりあえず終わった先に、目の前にいっぱいの山々がとってもキレイ!
登りのさわやかな達成感が気持ちいい~

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コスモス園の前で。右は絶品親子丼!

連休のためか近隣の県からの車がいっぱいで、コスモス園の駐車場は満杯の様子。
自転車を停めて入場料500円を払ってコスモス園に入場しました。
花畑より食い気を満たすため、まっしぐらに食堂に入って地鶏の親子丼を一気に完食!
食堂からは遠くの雄鹿池が見下ろせました。

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花畑はおとぎの国のよう。。。自分に似合わない場所に照れました

コスモス園を出た後は、さっき来た道を下って戻り、途中の交差点を右に入り戸隠方面に。
道を歩いている人がほとんどいないため、店も無く何処で夜の食べ物を買おうかと思案しました。既に2時半。今まで走ってきて、一度もコンビニもスーパーマーケットもなかったような・・・

戸隠高原に続く国道36号に乗り、また緩やかな登り坂へ。しかし、食料を調達していないため
このまま戸隠に進んでもきっと買い物場所は無いと感じて、途中で黒姫駅まで引き返し
すぐそばにあった第一スーパーでやっとお買いもの。
食べ物を買うときはサイクリングで至福の時。
今夜と明日の朝食べる食材をゲット!水も2Lボトルでたっぷり持って自転車の荷台にくくり付けて再び黒姫方面へ出発です。

本道から細い道に入り、民家も近くにない、ここは良さそうだと感じた森の中にささっと潜り込み奥へ奥へ自転車を引きながら入り込みました。熊の姿がないかな~と多少びくびくしながら周りを何度も見まわしましたが、足跡らしきものもないし、枝が折れていたり糞もないので大丈夫そう。

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森の中、荷物をほどいてテント張り。慣れたもんです

もう16時近く。森の中はどんどん涼しくなってきてるので、さっさと地面の平らな所を探してテントを張るべく小枝や石をどけて、地面をならし出来るだけ凹凸を少なくして自転車から荷を下ろしテントを引っぱり出します。
今日初めて張る新しいテント。ドンキで2000円台で買った安いテントですが、これで十分。
張ったテントの中に荷物を放りこみ、携帯コンロで早速お湯を沸かして周りが明るいうちに
コーヒーを入れ、ほっと一息・・・

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テントの中でガスコンロに火をつけてコーヒー&飯! 外はやがて深い闇に

夜ゴハンのマカロニを、鍋がないのでコップで茹でてからトマトソースを入れてかき込みました。早々に寝袋に入って横になり、携帯のメールを見たりしながら就寝。クマさん来ないでね~


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朝は気持ちの良い快晴!陽が昇ると暑いほど

翌朝はあまりの寒さに4時ごろから何度も目を覚ましてはシュラフの中に頭まで潜り込み。
トイレに起きると息が白い!
暖かくなる9時くらいまでテントの中でぐずぐずして、カップラーメンを食べてからテントを畳んで出発し ルートを決めずに黒姫周辺を走り回ってから、午後2時ごろ野尻湖の奥信濃山荘に帰還しました。

家に帰ってきたような安心感。

リビングではまさ子さんと、草木染めの教室の皆さんがお茶の時間を楽しまれてました。
まさ子さんはペンション経営の傍ら草木染めの教室の先生をしていて多くの生徒さんに織物と
草木染め、樹木染めを教えてらっしゃいます。
皆さんには、長野には普通に熊が多いのだというお話や、今年の秋は熊の食べ物が多いのであまり人里まで来ないといった面白い話など聞かせていただきました。
動物王国長野、素敵な所です。
C.W.二コルさんの「アファンの森」も長野にあり、生態系を回復させるために森を広げて財団で管理しているとのこと。
戸隠、飯縄の霊峰と神秘の黒姫に囲まれた長野がこれからも豊かな自然のまま残ればいいと
願ってます。
この夜はオーナーとまさ子さんと一緒に赤倉の温泉へ行きました。


翌日最終日の朝、オーナーたちと車でJA中野市農産物産館オランチェに野菜の買出しへ。
ほとんど全部、農家直送の野菜が100円!大勢の人が車で買出しにきていました。
ぷりっぷりに太ったおナスや、大きなしめじ、ヒラタケなどいろいろ買い込んでお土産に持って帰ることにしました。袋にたっぷり入っていて、何よりも野菜が活き活きしているのが見た目でわかるのがすごい。

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美味しそうなお野菜が いーっぱい!!これが贅沢!

道の駅として、成功している例として長野でも知られているそうで観光ルートにもなっているとか。帰りの車中は下仁田ネギのいい香りが充満してました。
やっぱり、新鮮な野菜が最高のごちそうかなーと思う私。ナスをどうやって食べようか考えると嬉しくなります。

夕方長野駅前から出発する、新宿行きの高速バスに乗るべく奥信濃山荘を後にしました。
オーナーに黒姫駅まで送って頂き、再会を約束してお別れ。

夕刻の黒姫駅は小旅行の余韻でしんみりさせるのに十分でした。
またすぐにでも来たい信州です。

33.jpg また来る日まで




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YASMEEN Buyer's Gate
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